疲労の蓄積や睡眠不足、心や身体にストレスがかかり続けていると、身体に不調が現れやすく、ぎっくり腰や四十肩(五十肩)、首の寝違え、膝の痛みなど、強い痛みが出るもあるでしょう。

肩こりや首凝りのように、「なんとなく硬いな」という状態でしたら、温めたり、ほぐしたり、適度な体操やストレッチが効果的です。

しかし、明らかに「強い痛み」の場合は注意が必要です。

その場合には、「炎症」が起きている可能性が強いからです。

下記のような症状が一つでも当てはまる場合には、気をつけましょう

・「ピキ!」「グキ!」「ブチブチ!」と身体から音がしてから痛い

少しの動きでも痛みが強く走る

・患部が明らかに腫れている・熱感がある

上記のような状態の場合、ぎっくり腰や肉離れ、靭帯損傷、捻挫など怪我であることが考えられます。

その場合は、1日の活動は全てキャンセルして、「安静」と「冷やす」ことが大切でございます。

「安静」と「冷やす」というケアをするかしないかで、回復の具合が大きく変わります。

こうした処置をすぐに行い、23日で改善するようでしたら、それほど大きな怪我ではないかもしれません。

ただ、痛みが変わらない場合は、「骨折」など、大きな怪我である可能性があります。

どちらにしても、上記の3つの症状が起きてしまった時には、できるだけ早く整形外科さんに行くことがお勧めです。

レントゲンやMRIなどの検査をすると、体の状態がわかります。

骨折 整体 捻挫

コルセットやギプスなど必要な処置もしてもらえるでしょう。

症状が緩和されてきたら、「温める」「動かす」ことをしましょう。

この段階からは「整体」でのケアをすることで回復をグッと早めることができます。

「動かす」ことについては、無理なく痛みが出ないようにすることが大切ですが、ご自身では上手くいかないことが多いです。

可動域を元に戻し、体に力がしっかり入るように安定させることで、以前の状態に回復できます。

笹川大瑛先生推薦

ただの時間の経過待つだけや、セルフケアだけよりも、専門家である「整体」でのケアを受けると、2倍、3倍早く回復できるでしょう。

大きな怪我や痛みがあるときは、最初の処置と、段階的なケアが大切です。

困った時はどうぞお任せくださいませ。