肩こりさんになりやすい姿勢

肩こりが慢性的にある方や、最近急に肩こりを感じてきた、、という方は、身体の使い方・姿勢に気をつけてみると良いでしょう。肩がこってしまう原因は様々ありますが、主に下記の姿勢の方は注意が必要です。

巻き肩 猫背 ストレートネック

画像の左側は綺麗な姿勢に対し、右側は「巻き肩」「猫背」「ストレートネック」状態になっております。これら三つの悪姿勢は連動しやすいので、巻き肩の方は、疲れが続くとどんどん悪姿勢が強くなり、首や背中もつらくなりがちです。

なで肩 いかり肩 すくみ肩

前後から見るとわかりやすいですが、肩の位置が下がっていたり(なで肩)、すくみ上がっていたり(いかり肩)する状態も見られます。肩に力が入って緊張してしまう「いかり肩」は特に肩こりを感じやすいはずです。※なで肩は背中に不調を感じやすい。

以前からこういう姿勢だったけど肩こりは感じなかったという人もいると思います。もちろん、姿勢だけが不調の全ての原因というわけではないですが、不調を感じている人はもう少しご自身の身体をセルフチェックしましょう。姿勢だけでなく、肩こりの指標は、【動きや安定性】が大切です。

肩や腕はどれぐらい動いていますか?

背中の後ろに手をまわす「結帯動作」ですが、様々な動き方があります。今の自分は、どの程度動いているのか確認してみましょう。鏡を見ながら行うと、変な力みや姿勢になっていないかも確認できるので、お勧めです。必ずしも手を組めないといけないわけではないですが、以前はできていたけど、今はできなくなっている方は注意です。

「結帯動作」とは、文字の通り「帯を結ぶ動作」です。この動作で硬さを感じる方は、巻き肩の状態が強くなっている疑いが強いです。巻き肩は肩が内側へ入ってしまう状態ですが、この結帯動作をすると、より肩が巻いてしまったり、前へ浮き出てきて、制限がかかってしまいます。

いかり肩 すくみ肩

また、髪を結う動作である「結髪動作」も肩の不調が起きると、動きが硬くなったりできなくなったりします。この動作は、「いかり肩」の人に制限がかかる傾向にあります。

これらの動作は、肩の硬さや状態を測る良い指標になりますが、動きの制限は、肩だけの問題ではなく、一緒に連動して動く、「肩甲骨」や「腕・手」も大きな原因となります。

当店では、動きの検査から、肩だけでなく、肩甲骨、腕、手、腰など、各関節の動きと連動を見て、バランス良く整えていきます

施術のビフォーアフター

左の施術前の写真では、左手が「結髪動作」ですが、肘が上がりづらそうなことと、手首も硬いことが見られます。右手は「結帯動作」ですが、肩が前へ巻き過ぎていて、動かしづらそうです。

施術後には、動きがスムーズになり、もう少しで届きそうです。施術前は首が前へ倒れていたのが、まっすぐになり、腰が右へ傾いていた状態が、まっすぐに近づいています。

巻き肩やいかり肩が、首や腰へも負担がかかるということがわかりやすいと思います。

こちらのお客様は産後半年ほどでのご来店でしたが、出産前は背中で手を組めていたこの動作ができなくなっていたようでした。

施術前後の写真を比べると、施術前は腰が後ろ沈んでいるのに対し、施術後は腰・骨盤が立ち、腰〜肩〜首までが縦にスッと伸びている感じが見られます。

産後は骨盤周りだけでなく、肩もケアした方が、腰や骨盤まわりの負担軽減やスリムさにもつながります。

姿勢はセルフケアでも十分改善できます

セルフケア指導

当店で行う、姿勢改善の主な施術は、「カイロ」のようなボキッと骨を動かすような施術ではなく、「筋肉を動かすこと」「ストレッチで緩めること」がメインです。

施術での、筋バランス調整や整体ストレッチ施術は、ご自身でも行えるように、セルフケア指導することができます◎

ご自身でも的確なセルフケアをしていくことで、効率よく良い姿勢を作り出すことができます。

ご興味がある人は、LINEや電話などでもご相談できます。ご来店いただければ、動きを見ながら詳しくサポート・ケア致します。ご来店心よりお待ちしておりますm(_ _)m

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