肘の不調について
肘の不調は、日常生活や仕事上の動作、またスポーツをされて起こることが多いです。日常的な、「物を掴んで持ち上げる」「ペットボトルの蓋を開ける」「タイピングする」などの動作でも痛みがひき起こされるので、厄介な症状です。スポーツでは、テニス、ゴルフ、野球など腕を酷使する運動をする方に多い不調です。
ただ、運動をしていなくても、症状によって「テニス肘(上腕骨外測上顆炎)」と診断されることがあります。テニス肘で病院へ行ったところ、湿布とストレッチを教わって帰ってきたという方もたくさんいらっしゃいますが、湿布やストレッチだけでは、あくまで対症療法になってしまいます。
テニス肘・反張肘は女性に多いですが、柔軟性の問題よりも、「関節を支える筋肉」のバランスや、「ラケットのスイング負荷に耐える」だけの筋肉がしっかりしているかどうかの影響が強くございます。
根本の問題となっている筋肉をしっかりバランス良くつけていきましょう!
腰椎ヘルニアからの坐骨神経痛
今回は、「腰椎ヘルニア」や「猫背」などから影響を受ける坐骨神経痛について、私の実体験を交えて解説致します。坐骨神経は「腰椎からスタートし、足先まで伸びる、人体の中でも太く長い神経である」ということをお伝えしましたが、スタート地である腰椎で神経の圧迫が起こることがあります!画像で見られるような「骨盤後傾型」(ストレートネック・巻き肩・猫背・受け腰姿勢)の方に多いです。僕は現在、40代になりましたが、腰痛はほぼなくなり、身体は快適に動き、安定感・力強さも感じられています◎ではどのように改善したか解説致します。
立位や階段で膝が痛い!
長時間立っているのが苦手、揺れる電車では吊り革なしで立っていられない、階段が疲れる、走ると膝が痛む、、など、足腰が不安定であったり、膝の痛みに悩まされている人は、多くいらっしゃいます。膝の痛みは、O脚やX脚、内股やガニ股など、過剰な負担がかかる姿勢であったり、関節を支える筋肉が弱ってしまい、上手くバランスを取れずに動いていると、引き起こされます。女性や高齢者の膝痛のイメージが多いかもしれませんが、オスグットなどスポーツをしている若い男女でも、バランスの崩れから膝痛を引き起こします。
膝の痛みは、どこが痛いかを見ると、原因がほぼ予測できます





